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Archive for the ‘活動報告’ Category

【更新】第42回 日本少年野球関東大会 栃木県支部予選(6月25日)

2017年6月25日(日)、「第42回 日本少年野球関東大会 栃木県支部予選」が行われました。
県央宇都宮ボーイズは栃木市総合運動公園野球場において試合を行いました。
   
2回戦(6月25日 栃木市総合運動公園野球場)

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
栃木ボーイズ 0 0 0 0 0 0 0     0
県央宇都宮ボーイズ 0 0 3 0 0 2 ×     5

県央宇都宮は3回2・3塁のチャンスを作ると走者一掃タイムリーで2点を先制、さらに1点を加えてこの回3点を取ります。追加点が欲しい県央宇都宮は6回、再び2・3塁のチャンスを作ると、打者と走者の執念が実り2点を追加し、5点差とします。県央宇都宮の先発は牽制で2つ刺す好プレーもあり3塁を踏ませない好投で完封、勝利しました。

準決勝(6月25日 栃木市総合運動公園野球場)

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
鹿沼ボーイズ 0 0 1 0 0 0 0 0 0   1
県央宇都宮ボーイズ 0 0 0 0 1 0 0 0 1 × 2

県央宇都宮の先発は、初回の2者連続三振を含む2回続けての三者凡退と素晴らしい立ち上がり。しかし3回、守備の乱れもあり鹿沼が1点を先制します。何とか追いつきたい県央宇都宮は5回、1・3塁のチャンスから、前の試合でも執念の打撃をした打者がこの試合でも気合いの打撃で同点に追いつきます。その後は両チームとも譲らず、ともに先発は規定の7回を投げ抜きます。県央宇都宮の先発は7回2安打8奪三振と好投しました。試合が決したのは延長9回でした。先頭がセンター前のヒットで出塁するとこの走者が3塁まで進みます。するとこの走者を見事に返して県央宇都宮が劇的なサヨナラ勝利をおさめ、関東大会への出場権を獲得しました。


準決勝に勝利したため、「第42回 日本少年野球関東大会」への出場が決まりました。ご声援ありがとうございました。

【更新】第42回 日本少年野球関東大会 栃木県支部予選(6月24日)

2017年6月24日(土)、「第42回 日本少年野球関東大会 栃木県支部予選」が行われました。
県央宇都宮ボーイズは栃木県営C球場において試合を行いました。
   
1回戦(6月24日 栃木県営C球場)

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
県央宇都宮ボーイズ 0 1 0 1 2 0 1     5
佐野ボーイズ 1 0 0 0 1 0 0     2

佐野は初回、1アウト2塁から3番が外野へヒットを放つと、この打球処理にもたつく間にランナーがホームイン。先制します。しかし県央宇都宮は2回、ライト前ヒットでた走者を活かし、気合いの走塁などもありすぐに同点に追いつきます。さらに4回の県央宇都宮は1アウト1・3塁の好機を活かして逆転します。そして5回にもチャンスを作ると2点を加えて3点差とします。その後の県央宇都宮は5回に1点を失うものの、7回には主将がファーストへヘッドスライディングでもぎ取る内野安打を足掛かりに1点を追加。先発は7イニング完投、最後の打者をキャッチャーフライで打ち取り5対2で勝利しました。


球場には大勢の方に応援にお越しいただきました。ありがとうございました。今後ともご声援をよろしくお願いいたします。

【更新】第3回ニッセイカップ ジュニア埼玉県大会(6月25日)

2017年6月25日(日)、「第3回ニッセイカップ ジュニア埼玉県大会」が行われました。この大会は2年生チームが参加しています。
県央宇都宮ボーイズは荒川総合運動公園野球場において試合を行いました。
    
2回戦(6月25日 荒川総合運動公園野球場)

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
県央宇都宮ボーイズ 0 0 0 0 2 0 1     3
埼玉杉戸ボーイズ 0 0 0 0 0 0 0     0

県央宇都宮は4回まで毎回走者を出しながら3つのダブルプレーを喫する苦しい展開。しかし先発投手が4回まで打者12人を無四球無安打で相手打線を抑えていきます。すると、5回2アウトから9番が四球を選ぶとそこから足を絡めた攻撃と相手のパスボールで2点を先制します。さらに7回には先頭の7番が内野安打で出塁すると、8番、9番二人が送って1番がレフトへのタイムリーヒット。追加点をあげます。5回以降も散発2安打に抑えた県央の先発は7回74球4三振の好投で完封勝利しました。

3回戦(6月25日 荒川総合運動公園野球場)

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
県央宇都宮ボーイズ 6 6 0 2           14
浦和中央ボーイズ 2 0 0 2           4

県央宇都宮は初回、制球に苦しむ浦和中央の先発から、先頭打者からの3連続四死球を含む5四死球と3本のヒット、打者一巡の攻撃で一挙に6点を取ります。続く2回にもこの回から代わった浦和中央の2番手投手から2アウト1塁とすると、5番がタイムリースリーベースで追加点をあげます。さらに続く6番から4連続四死球のあと1番が走者一掃のタイムリーツーベースで追加点。浦和中央3人目の投手にスイッチさせます。結局この回も打者一巡の攻撃でさらに6点をあげます。4回にも2つの四球から出たランナーを3番がレフトへのタイムリーツーベースヒットで2点を加え、この試合14得点とします。県央宇都宮の先発は初回、4回とそれぞれ2点を失いますが、大量点に守られ、被安打6ながら4回まで毎回の5奪三振で完投。大会規定により4回コールドで勝利しました。

ご声援いただきました皆様、ありがとうございました。
大会に勝ち上がっておりますので、引き続きご声援いただきますようお願いいたします。

ジャイアンツカップ栃木県代表決定戦(6月17日)

2017年6月17日(土)、「ジャイアンツカップ栃木県代表決定」が行われました。
県央宇都宮ボーイズは栃木県営C球場において試合を行いました。
   
第2試合(6月17日 栃木県営C球場)

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
県央宇都宮ボーイズ 0 2 0 0 0 0 0     2
栃木下野リトルシニア 1 0 1 0 0 1 ×     3

先制点は栃木下野。初回2アウトから2本のヒットで1点を取ります。追う県央宇都宮は2回、1・2塁の好機を作ると二人倒れたあとにチャンスを活かし、一気に逆転します。3回の栃木下野は2本のヒットと2盗でノーアウト2・3塁。一人倒れたあと4番がこの試合2打点目となるレフトへの犠牲フライで同点に追いつきます。県央宇都宮は4回には2アウト満塁、6回にも得点圏へ走者を進めるものの勝ち越し点を奪えません。すると栃木下野は6回、2アウトながら1・2塁のチャンスを作ると9番がセンターへのタイムリーヒットで勝ち越します。最終回の県央宇都宮は先頭に代打を送るとライト前ヒットで出塁し、その後代わった代走のランナーが3塁まで進みます。2アウト1・3塁と同点のチャンスを作りましたが、3塁走者はホームベースを踏めず、1点差でこの試合に敗戦しました。

当日は多くの皆様に球場にお越しいただいてのご声援、ありがとうございました。
選手権全国大会への出場を逃した選手たちは、何としてもこの大会の本戦に出場するため、心新たにまずは県代表を目指して栃木下野リトルシニア戦に挑みましたが、残念な結果となってしまいました。
一つずつ大会が終わり、活動期間も残り少なくなってまいりますが、引き続き皆様のご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、本大会の開催にあたり、ご尽力いただきました関係者すべての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

【更新】第48回 選手権大会栃木県支部予選(6月4日)

2017年6月4日(日)、「第48回 選手権大会栃木県支部予選」が行われました。
県央宇都宮ボーイズは栃木市総合運動公園野球場において試合を行いました。
   
準々決勝(6月4日 栃木市運動公園野球場)

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
県央宇都宮ボーイズ 1 0 0 0 1 0 0     2
栃木ボーイズ 0 0 0 1 0 0 0     1

試合開始前の円陣でいつも以上に盛り上がる県央宇都宮。スタンドには大勢の父兄が集まり、青いメガホンがたくさん揺れています。その県央宇都宮はは初回、1番がセンター前のヒット、2番がセイフティーバントで出塁すると、一人倒れて4番が死球。1アウト満塁のチャンスを作ります。ここで5番がセンター前へタイムリーヒット。鮮やかに先制します。対する栃木は4回、ここまで1安打に抑えられていた県央宇都宮の先発左腕から1アウトのあと3番、4番、5番の3連打で同点に追いつきます。続く5回表の県央宇都宮はこの回先頭の1番がこの試合2本目のヒットで出塁すると盗塁を決めて2塁へ進みます。続く2番が確実に送ると、一人倒れて4番がセンターへの勝ち越しタイムリーヒットを放ちます。これが決勝点となり、県央宇都宮が勝利。先発投手は7回を85球、無四球完投で勝利投手となりました。


準決勝(6月4日 栃木市運動公園野球場)

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
県央宇都宮ボーイズ 0 0 1 0 0 0 0     1
小山ボーイズ 0 1 1 1 1 0 ×     4

県央宇都宮は栃木戦の打順・選手を一部入れ替えて小山に挑みます。県央宇都宮は2回表、1アウトから6番がセンター前ヒットで出塁しますが、続く7番の時に牽制で刺され、2アウト。その7番が死球で出ると、8番と9番の連打で満塁のチャンスを作ります。しかし1番はセカンドゴロ。先制点をあげられません。その裏の小山は先頭の5番がヒットで出塁すると、続く6番が送りバントを決め2塁へ。一人倒れて8番が3球目を打つと、打球はショートへ。捕球体制に入るが不運にもイレギュラー。打球はショートを超えていきます。この間にランナーがホームイン。先制を許してしまいます。3回表、県央宇都宮は2番、3番が連打で出ると4番が送って1アウト2・3塁。ここで5番がスクイズを決めてすかさず同点に追いつきます。ところが、小山は3回~5回まで、ヒットで出塁したランナーをホームに迎い入れ、3点差とします。何とか反撃をしたい県央宇都宮でしたが、4回以降1安打に抑えられ、そのまま1対4で小山に敗れました。  

当日は、栃木市での試合にも関わらず保護者以外の皆様にも球場にお越しいただき、ご声援をいただきました。選手たちの後押しもなったことでしょう。本当にありがとうございました。
残念ながら2試合目で敗れてしまい、チームの悲願である選手権出場を果たすことはできませんでした。試合後、多くの3年生選手たちの目には光るものがありました。
しかし、この大会ですべてが終わったわけではありません。この後もすぐに大会が控えています。厳しいとなりますが、今度は喜びの涙を流せるよう、みんなで一丸となって戦ってまいります。
引き続き、皆様のご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、本大会の開催にあたり、ご尽力いただきました関係者すべての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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代表 入江 孝夫
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